「本がどんどん読める本」 著者/園善博 読書感想文


本がどんどん読める本  記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ) 著者/園善博

私は、この本の最初に書いてあったものが気になりました。

次の5つの思い込みを捨てようという所で、5番目の、「読書は一人でするものだ。」 というものです。

私は「あっ、あの事と同じだ。」と思いました。

先生にもそんなことを言われたからです。

私は確かにそうだな、と思います。

例えば、本を二人や三人で読んだら、読むスピードは当然みんな違うから、ページをめくるときも大変だと思うし、絶対しゃべってしまうと思うのです。

そのほかに、三番目の「本を読むためには、読書の時間が必要だ。」と書いてあります。

小学校でも中学校でも朝読書タイムはあります。それに対して、私はこう思いました。

まだ、本を読むのに慣れていない人にとっては、こういう時間があると読みやすいのかなぁ~と思います。

でも、私は自主的に本を読んだほうがいいと思います。

自分から本を読む。そういう習慣がつけられれば、一番イイと思いました。

私はその習慣がつきかけているので、最近国語が好きになってきたと思います。

でも私は、まだ「本を読まなくてはいけない」と思っているので、「本が読みたいなぁ~・本を読むぞー!!」という気持ちを持てるようにしたいな。と思いました。

だから、この本に書いてあったみたいに、 本を読む→イイことが起こるというものを信じて、国語をもっと好きにしていきたいです!

あと国語力もUPすると思うので、これからもがんばろうと思いました。

「読書は一人でするものだ」でも、著者という話し相手がいるし、楽しいものなんだな。と思います。

本は一人で静かぁ~に読むというものではなく、著者とおしゃべりしよっかなぁ♪みたいなカンジで、楽しく本を読もうと思いました。

その方が本も好きになれてめっちゃイイじゃん☆と思いました。

あと、パラパラ読みはすごく大事なんだな、と思います。

理由はパラパラ読みをして、今から読む本の内容を少しでも知っておくと、本が読みやすくなると思うからです。

だから、今度からはパラパラ読みをしてから本を読んでいきます!!!

私は最近、読書感想文を書くのがそんあにイヤじゃなくなってきました。

前は本が 大 嫌 い でした。。。

これからもがんばっていきます!!

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