夏目漱石 読書感想文


夏目漱石 読書感想文

夏目漱石は、名主の家に生まれました。

しかしその後、里子に出されたので、養父母に育てられました。

つまり、小さい頃から他人に育てられていたわけです。

私は、かわいそうだなとお思いました。

それと同時に、なんでお金持ちっぽいのに里子に出すのかな?と思いました。

小さい頃から、愛情をかけられず育てられ、かわいそうだなと思います。

私だったら、たぶんグレてると思います。

しかし、夏目漱石はそんなふうにはなりませんでした。

夏目漱石は、有名な作家になったのです!

私は、6年生の夏休み、四国へ家族と行きました。

そこで道後温泉に行きました。道後温泉は、夏目漱石にちなんで作られた温泉です。

私は、温泉の他にも道後温泉の建物の説明もしてもらいました。

いかにも、歴史があるなぁ~って感じでした。色々な種類の資料が残されていて、すごいなぁって思いました。

でも、坊ちゃんも前に感想を書いたのですが、 内容が、夏目漱石の小さい頃の体験が影響したんだと私は思いました。

夏目漱石の書いた作品は、愛とエゴイズムものがあるんだなと思います。

小さい頃の、愛情をかけられなかったあの体験が愛の作品を書くというのにつながったんだと私は思いました。

本当は、愛情をかけられて育ちたかったんだと思います。

それが作品に出ていました。

しかし、夏目漱石はすばらしい作家です。

その実体験が作品のヒントになった、作品をうんだんだと 思いました。

あと、ビックリしたのが夏目漱石が博士号を断ったことでした。

夏目漱石は、学問は人のため、世のためにするものなのに、 今は、博士号をとるために学問をしている人が多いから、 学問がだんだん汚くなっていると思っていたのでした。

私も、博士号をとるためだけに学問をするんじゃよくないと思いました。

でも、夏目漱石は博士号をとるために、学問をしていたんじゃないと思うので、もらっても良かったんじゃないかな?と思いました。

でも、そう思えるのはすごく立派な人なんだなと思いました。

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