
すぐに頭がよくなる「超速」勉強法
わたしは、この本をパっと見て思ったことがあります。
この本の著者、園善博さんの本を読んだことがある・・・と。
この本の印象は、「本がどんどん読める本」と書いてある内容がほとんど同じだな、です。
しかし、同じ事が書いてあるということは、本当に大事な事ということだったのです。
まず、本を通読しない、ということです。
一気に全部読んでしまうと、最後の方になると、最初の内容を忘れてしまう、ということが
よくありました。
なので、これから本を読むときは一気に読まず、少しずつ、少しずつ読んでいきたいと思
います。
一冊の本を何回かに分けて読んだ方が、しっかり記憶に残るというのです。
日々の中には、ちょっとしたスキマ時間があると思います。
そのスキマ時間に、本を読む時間をとるということが大事なんだ、と気づきました。
例えば、学校の放課の時間でも、本は十分に読むことができます。
その時間を有効に活用し、本を読んでいこうと思いました。
次に、やはり音読が大事、ということです。
この本にも書いてあるとおり、音読は、とても大事なことです。
何かを覚えるとき、ただ、じぃーっと覚えるものを見ているだけでは、当然覚えられません
。
そこで、音読をしてみると・・・あっという間に覚えられてしまいます。
この事から、人間は目で見て覚えるより聞いて覚えた方が、記憶に残る、覚えやすいとい
うことになります。
あと、わたしもだ!と思えたテーマがあります。
それは、本を批判的に読むということです。
自分の意見とは違っても、著者が正しいからと思って、どうしても自分の意見を曲げてしま
うということがわたしには多いです。
しかし、本には批判的に本を読むのもいいと書いてあったのです。
初めのうちは、少し意外だなーと思っていました。が、理由を読むにつれ、だからいいのか
。と思うようになりました。
本を批判的に読むと、また違う視点で本を読むことになります。
そして、新しい発見が生まれてくるのです。
これは、あくまで持論ですが本にも同じような意見が書かれてありました。
著者の意見と自分の意見を比較しながら読むのがコツ、というのにも当てはまります。
最後に、この本を読んで実行しようと決めたのは少しずつ本を読むということです。
こちらの方が記憶に残るし、いいと思ったからです。
そして、一週間2冊を目標に、だんだん読むスピードをあげていこうと思っています。
本がどんどん読める本---ビルマの竪琴---坊ちゃん---マスターの教え---ヘレンケラー
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