
ビジネスマンで一番大切なものが人脈です。人脈こそが自分の投資です。
人脈のないビジネスマンが成功することは、難しいことだと思います。
では、それを筆者はどうやって人脈を築いてきたのかでしょうか。
そんな、少ない労力で関わった人、会った人すべてに人脈をつくろうとする、人脈術がか
かれていました。
そして、人脈の元となるものが、「コントリビューション(貢献)」を真っ先に考えることです。
私は、人脈というのは信頼関係においても同じだと考えました。
つまり、信頼がおかれなければ、人脈は増えていかないということです。
例えば、人に頼んでばかりで自分は何もしないというのは信頼される人間でしょうか?人
まかせで、信頼どころか悪くさえも思われることでしょう。
そこで、頼むのではなく、相手に対して何ができるのかを考えていくということが大事なの
です。
普段、人にいろんなことを提供すると、人から「あの人は自分によくしてくれるな」と思われ
、人からもどんどん情報が入ってくるという循環があると思います。
その循環を、自分で断ち切ってしまえば、入ってくる情報も入ってきません。
そして、大変損をする、ということにもなりかねません。
自分の価値観にあった仲間を見つけ、つながりを持ち、ともに高め合うのが、「レバレッジ
人脈術」です。
仕事というのは、一人ではほとんど成し遂げられません。
人脈があるということで、そこで初めて仕事を成し遂げることができると思います。
相手を選ぶ際も、知名度の有無より、マインドの高い人を選ぶべきです。
自分と気が合う、性格が似ている、志向が同じという部分を重視します。
そして、会いたいと思ったら、すぐに行動に移します。
ここで、行動に移すか移さないかが人脈を広げていく、大きな違いになっていくのです。
メールを送るぐらいでも「会いたい」と思っても何もしないというのとは、大きな差です。
そして、何においても、すぐ行動に移せるということは一歩リードできる、とも言えると思い
ます。
今までで、人脈について詳しく書かれてある本は読んだことがなかったので、
こういうジャンルの本に出会えてよかったと思います。
将来、今からでも人脈をいうのは役に立つということがわかりました。
本がどんどん読める本---ビルマの竪琴---坊ちゃん---マスターの教え---ヘレンケラー
Copyright© 2010 みるきぃの読書感想文サイト All Rights Reserved.
※当サイトにあるページの全ての画像及び文章等の無断複写及び無断転載を禁止します。