
この本は、簡単に言うと私が前読んだマインドマップの難しいバージョンです。
説明は、難しいですが前読んだ本よりも、詳しい説明があり、コツもだいだいわかったよう
な気がしました。
まず、マインドマップはたくさんの色を使い、たくさんの絵を使います。
普通、何かを覚えるときは、文字を見て覚えようとします。
ここで、文字を覚えるのは右脳です。
つまり、左脳は使っていない、ということになります。
そこで、マインドマップ製作者は考えました。
左脳も使えばいいんじゃないか、と。
左脳は、絵、芸術的なことで使います。
マインドマップは、絵と文字を使うことにより、右脳と左脳が働くので、脳全体を使うことに
なります。
私は、マインドマップはいかに効率的に脳を使うか使わないかで決まってくると思います。
そして、ブランチをどんどん伸ばしていきます。
ブランチは、いくつ伸ばしてもどこまで伸ばしても自由です。
しかし、ブランチ=1ワードで書かなければいけません。
1つのブランチにたくさんの単語を書いても覚え切れませんし、とても効率が悪いです。
そして、紙は無地の紙を使います。
線があったら、それに縛られなきゃいけないからです。
無地の紙だと、自由に独創性のあるマインドマップができることになります。
あと、私が強く思ったのは、楽しんで書くということです。
マインドマップは、一人ひとりの個性が強くでるものだと思います。
おもしろいマインドマップがあれば、美しいマインドマップがあるように。
なので、独自のスタイルで創造的に楽しむということが重要なのではないかと思いました
。
これからは、マインドマップを有効に使い、勉強していきたいと思っています。
本がどんどん読める本---ビルマの竪琴---坊ちゃん---マスターの教え---ヘレンケラー
Copyright© 2010 みるきぃの読書感想文サイト All Rights Reserved.
※当サイトにあるページの全ての画像及び文章等の無断複写及び無断転載を禁止します。