
ここにのってることは、学校で教えてもらったことがなくて、
学校で習うことは、本当に役に立たないものばっかだな、と思ってしまいました。
あと、日本という国はどこにいってしまうのか、少し不安になりました。
明治維新と第二次世界大戦のときの日本の指導者が、何を考えて行ったのかが
今日の日本につながっているのです。
そこで、昔の指導者はどういうことをしたのでしょうか。
学問のすすめで有名な福沢諭吉は、一見人は平等というようなことを言っています。
それは、有名なフレーズのつづきをほとんどの人が知らないために、
人は平等なんだ、と言えるのです。
しかし、福沢諭吉はこのつづきに「されども」という逆接の言葉を用いているのです。
なんで教科書とかに、そこまで載せないのかな?と思いました。
学問のすすめは、その名の通り、勉強するかしないかで、身分の差が生まれるから、勉強
した方がいいと言っているのです。
今まで思っていたことと全く正反対のことだったので、驚きましたが私は福沢諭吉に納得
です。
逆に思えば、人がみんな平等なんてありえないことだと思います。
その他にも、思ってもみなかったことがたくさん書いてあって、ビックリでした。
太平洋戦争では、日本だけが負けて傷ができたと解釈しがちですが、アジア近隣の、日
本の植民地だった国にも多大な被害、まきぞいに遭っているのです。
なので、日本は戦争で迷惑がかかった国に対しても反省しなければいけません。
太平洋戦争では、原爆→広島、長崎といってしまいがちですが、
色々な国にも、被害が及んだということも忘れてはいけないな、と思いました。
本を読んで、今の日本がおこれている状況を再確認することができました。
しかし、その先の日本は私たちがつくっていくことになります。
なので、私たちには今の本当の日本のことを理解していくことが大事だと思いました。
本がどんどん読める本---ビルマの竪琴---坊ちゃん---マスターの教え---ヘレンケラー
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