「ヘレンケラー」   著者/砂田弘 読書感想文


ヘレンケラー      著者/砂田弘 読書感想文

私はこの本を読んで、思ったことがあります。

それは、私たちは一日中、言葉をしゃべったり、目で見たり、耳で聞いたりしています。

これは、当たり前のことだけど、ヘレンに比べたら、すっごく幸せなことでした。

だから、健康に生まれて、育って良かったなぁと思いました。

私が、目も見えない、耳も聞こえない、しゃべれなかったら、絶望して、荒れていると思います。

ヘレンも小さいときはそうでした。

でも、立派に成長していきました。

それは、サリバン先生のおかげでした。サリバン先生も小さいころは、ヘレンと同じ、目が不自由でしたが、手術を受けて、治ったそうです。

サリバン先生はヘレンに色々な事を教えました。

私は、サリバン先生とヘレンは似てるなぁー、と思います。

サリバン先生はヘレンと同じですごく頑固でした。

しかし、その頑固さが無ければ、ヘレンのわがままは直らずにいた、と思います。

だから、ヘレンは幸せな方だと思いました。

世界には、貧乏な子の三重苦がたくさんあります。

だから、ヘレンは大きくなったら寄付しました。ヘレンは、思いやりのあるいい人になったと思いました。

一番ビックリしたのが、アメリカで一番頭のいい女子学校に入れたことでした。

がんばったんだなぁと思いました。

でも、サリバン先生も苦労したと思います。

ヘレンが分からないところは教えなきゃいけないし、その内容も覚えなくてはいけないからです。

でも、なんでサリバン先生はこんなにしてくれたんでしょうか?

ヘレンと同じ痛みを味わったからだと思います。

頑固には悪いところもあるけど、こういうふうに良いこともあるんだな、と思いました。

ヘレンが言葉を覚えた時のうれしさがサリバン先生の、希望、勇気、自身という明るいものに変わったんだ、と思います。

最初は絶望だったけど、希望に変わりました。

私は健康的に暮らせることに感謝しました。

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