
私はこの本の題名のクリスマスというのを見て、サンタさんに関係があって楽しい話なのかなぁ?と思いました。
が、全然違っていてビックリしました。
この話はケチで、お金のコトしか考えていない、スクルージというおじさんが出てきます。
そのスクルージはクリスマスの夜に三人の精霊に会います。
その三人の精霊はスクルージに未来の自分を見せます。
しかし、そこには死んでも、誰からも悲しんでもらえないような、自分が眠っていました。
スクルージは怖くなって、イヤになってきました。
でも、私はスクルージが自分の未来を見せてもらえて、良かったなぁと思います。
今、自分を直さないと、未来はあんなことになってしまいます。
死を誰からにも悲しんでもらえないなんて、悲しいと思います。
だから、今からでも自分の性格をスクルージは直すことにしました。
だから、次の日、甥の家にメリークリスマス!と言いに行きました。
だから、スクルージにはもうあんな悲しいコトは起きないと思います。
本当に不思議な話だなぁ・・・と思いました。
私は、この三人の精霊は何だろうと思います。
多分、スクルージには見込みがあるから、現れたんだと私は思います。
スクルージはお金持ちだから、人のためにお金を使った方がイイなぁと思いました。
あと、思ったコトがひとつあります。 それは、自分を見直してから、お金がもっと入ったと思います。
自分を見直したら、優しくなり、お客さんや取引先からの信頼もあつくなったと思います。
だから、仕事もうまくいったんじゃないかなぁ?と思いました。
だから、スクルージは貴重な体験ができてうらやましいなぁ~と思いました。
あと、スクルージみたいに日々、成長できる人になりたいです!
本がどんどん読める本---ビルマの竪琴---坊ちゃん---マスターの教え---ヘレンケラー
Copyright© 2010 みるきぃの読書感想文サイト All Rights Reserved.
※当サイトにあるページの全ての画像及び文章等の無断複写及び無断転載を禁止します。