「ひみつの花園」 著者/フランシス・ホジソン バーネット 読書感想文


ひみつの花園    著者/フランシス・ホジソン バーネット 読書感想文

私は、この花園はどんな秘密があるのかな?と思いました。

読んでいると話に引き込まれているような感じで、どんどん読めてしまいました。

メアリという女の子がいました。

その子はわがままで、無愛想で、お母さんとお父さんから、あまり大事にされてませんでした。

ある日、はやりの病気で両親が死んでしまいました。

そして、お屋敷に引き取られました。

そこでも、無愛想な子と思われるけど、お手伝いのマーサとは、仲良くなりました。

そして、マーサからひみつの花園のコトを聞きました。

メアリは秘密の花園の存在が気になって、探しました。

すると、鳥がメアリを鍵の所まで誘導してくれました。

さらに、ドアの所にも誘導してくれました。

そしてメアリは荒れた花園をキレイにしていきます。

途中で、ディコンも仲間にして2人でがんばってキレイにしました。

しかし、病気がちのコリンがメアリがいっつもディコンと花園の事ばっかりやっているので、怒ってしまいました。

小さい頃のメアリにそっくりでした。

でも、だんだん素直でいい子になってきました。

人との付き合い方もわかるようになりました。

だから、怒っていた、わがままなコリンも説得して、静かにさせました。

どうして、こんなに色々な人たちと仲良くできる人になれたのでしょうか?

私は、その原因は秘密の花園の存在だと考えました。

秘密の花園を見つけてからは、もう、昔のメアリじゃなくなったのです!

コリンにも厳しい言葉をハッキリ言うことで、今まで甘やかされて育ってきたコリンに一番必要な言葉でした。

メアリの説得を受けてからのコリンは、いい子で素直になりました。

そして、コリンも秘密の花園に招待しました。

メアリ、ディコン、コリンの三人だけの秘密です。

あと、コリンは車椅子に乗っていたのですが、別に足が悪いわけでも無いから、歩かせることにしました。

そして、コリンのお父さんが帰ってきました。

そこで、コリンはお父さんの所まで歩いていきました。お父さんはすごくビックリしたようでした。

こうして、コリンはいい子に変わったのです。そして、お父さんを秘密の花園に連れて行きました。

その花園は亡くなった、コリンの母のものだったのです。これまで、秘密の花園は色々な人を変えさせてきました。

すごい力があるんじゃないかなぁ~って思いました。

私も庭を持っているので、庭のお手入れがしたくなりました。

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